今日は、
私がお世話になった本の紹介です。

T病院での検査結果の記事で紹介したのは、こちら。

治療を始める前に読む 乳がんの本




こちらは、入院中に同部屋でがん友ちゃんになったMちゃんに教えてもらった本の2014~2015年版。
標準治療、再建、再発、お金や保険のこと、病院のこととか、まずは最初に知っておくべきことがわかりやすく書いてあるし、なにより、正しい情報を得ることの大切さをこの本で教えられました。

「乳がん」といわれたら- 乳がんの最適治療2014~2015 (日経BPムック)




こちらは、2年に1度改定版が出る診療ガイドライン。
内容が全面改定するわけじゃないから、毎回買う必要はないと思うけど。
標準治療を選ぶにしても、代替療法を選ぶにしても、やっぱりガイドラインは必要だと思う。
私たち患者自身が、納得して治療に挑んでいくために。
先月行った、乳がん学会のセミナーの入り口にも、ペラの紹介チラシが置いてありました。
内容は多岐に渡って書かれていて、
・疫学、予防
・検診、診断
・治療
・検査
・療養
の各領域について、Q&A形式で丁寧に解説されています。

患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版





今日書いた過去記事はこちら↓↓
  2014.08.12  お客さんに休業の挨拶

ではでは。
今日はこれにて。


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