ここちよい私を探して ~乳がんになんか負けない

2014年7月、乳がんと診断されました。 全摘手術して、抗がん剤、放射線を経て、ホルモン療法真っ最中。 そして2016年、ようやく本格的に社会復帰! 楽しいこと、うれしいこと、これからたくさんありますように。

カテゴリ:乳がん生活 > 友だち

今夜は、友達のKちゃんと久しぶりにゴハンして来ます。

Kちゃんとは、もう30年来のおつきあい。

地方でお嫁に行っちゃったから、それほど頻繁には会えないけど、
たまに東京に出てきたときは、忙しくても時間を作って会ってくれる。
今回は、1年ぶりだ~。
半年前も東京へ出てきてたけど、そのときは私が地方に出かけてて会えなかったんだー・・・。 

私の病気のことではすごく心配かけちゃったけど、以前どおりに今でもこうして会えるのはすごく嬉しい。
いつもありがとうね。(^^) 

今日は1年ぶりだし、お土産も準備オッケー(^^)
大好きなACHOっていうお店のお菓子。
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今日書いた過去記事はこちら↓↓

ではでは。
今日はこれにて。


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ピンクリボンシンポジウムの、南果歩さんのトーク。

先生方の講演のあと、
司会の、フリーアナウンサーの山口容子さんに呼ばれて
舞台の袖から登場した南果歩さん。

ほっそりシルエットに白いスカートを揺らしながら、エレガントにご登場。
きれいな人だな~。

そのトークの中で、南さん、
「『がん友』っていう言葉があんまり好きじゃないので、ちょっと考えて来ました!」と。
たしかに「がんとも」って音、あんまり嬉しくなる響きじゃない。
「が」の音がキツくて、「がん」って口にするだけで病気になりそうな気もする。

で、南さんの話。
「『がん友』じゃなくて『Can友(きゃんとも)』にしましょうよ。」っていう、可愛いご提案。
「Can友」の「Can」は、Cancerの「Can」。
そして、「yes, I can.」の「Can」。

賛成! 賛成! 会場も満場一致の拍手。
なので、これからは「Can友」ですよ!

南さんのトークの中では、
「以前は無理しても頑張っていたけど、もうこれからは無理はしない」って言ってはいたけど、

それでも、
今年2月の乳がん発覚からまだ日が浅いのに、こういうところで話し出来ちゃうんだな。
まだまだ、気持ちが不安定なんじゃないのかな。
知らないうちに無理して頑張っていないかな、ってちょっと気になりながら聞いていた。
話している途中では、涙で声が詰まる場面もあったし。

そしたら、トークも終盤に差し掛かったころ、
「会場から質問を受け付けますよ」ということで、会場から数人が手を挙げた。
その最後に、元気よく手を挙げた女の人からの一言が、会場からの拍手を誘った。

その人のお話。
「質問ではないのですが、」と前置きしながら、

「私もサバイバーになって、もう数年立ちますが、今でも病気の話をするとウルウルしてしまうこともあります。
なのに、南さんは、サバイバー1年生といいながらこうしてお話をされていて、
感謝の言葉を伝えたくて手を挙げました。ありがとうございました。」

そんなふうな、内容。
私のほかにも同じように感じている人がいるんだな、と拍手をしてあげたくなった。

そしたら…、そうよね。(^^)
会場中から大きな拍手が沸いてきた。
会場の多くの人たちも、同じような気持ちで聞いていたんだな~、と嬉しくなった。

南さん、どうか無理しないでくださいね。
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と、いうわけで…、
私、かずのこといいます。
Can友になってください!(^^)(^^)v

ではでは。
今日はこれにて。


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今日は、朝から息が苦しいです。

今日は、じゃなくて、このところ一週間ばかりかな…。
だんだんと少しずつ酷くなっている感じ。

はじめのうちは、午前中は苦しいな~って思うことが多くて、
でもそのうち気にならなくなって、夕方は完璧に忘れてる、っていう程度だったんだ。 

だから、
なんだろうな~、疲れているのかな~、で疲れるようなことしてないしな~、って思っていたんだけど、
今日は息苦しさに切れ目がないし、いつも咳をしたい感じに胸とか喉の奥がむずむずしてる。

間質性肺炎かなー。
放射線治療が終わってからは1年半たつから、放射線は関係ないよなー。

そんなことを考えながら過ごした今日一日。

明日は、病院行ってきます。
台風で酷い天気になってないといいけど…。


昨日は、苦しかったのは朝のうちだけで後は忘れちゃって、
お昼前からお出かけ。

お友達のNちゃんとランチ&お茶してきました。
いっぱい食べて、いっぱいしゃべった~~。

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先月行った旅行のお土産ももらいました。ありがとう!
薬師如来の薬壺(やっこ)。かわいい(^^) 
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また遊んでね~~(^^)/~~~

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今日は、がん友ちゃん3人でランチしてきた。

がん友ちゃんたちとは、
同じ病院に手術入院したときからのお付き合い。
ランチしたり、乳がんの情報交換したり。

去年の今頃は術後1年の快気祝いで、5人で集まった。
そのときの写真は、今でも仕事机の前に貼ってあって、みんなニッコリいい笑顔。
みんな、自分と同じように闘ってる同志たち。

退院直後や投薬中とかで、頻繁に通院してたときは、外来で偶然会ったりすることもしばしばあって、
そんなときは、なんだかちょっと安心して、気持ちがほわっと緩んだっけな。

彼女たちと会うと、いつもたくさんの元気をもらう。

手術のあと、
これからの人生も、すぐ明日の日常生活も、まるごと不安だったときにも、
話し相手になってくれたり、副作用辛いときは声かけてくれたり、
メールくれたり。

こういうがん友ちゃんたちがいてくれるお陰で、私はここまで来れたんだよなー…。
彼女たちがいなかったら、どうなっていたことか…。

病院での出会いが、こんなに続くなんて、当時は思ってもいなかったんだけどね。
なにより、この年になって、新しく友達ができるなんて それもビックリ。

みんなで一緒に、年とっていきましょうね (*^。^*)


「人間万事塞翁が馬」
中国のことわざ、思い出します。


今日書いた過去記事はこちら↓↓
  2014.08.20  生命保険の手続き開始

ではでは。
今日はこれにて。


今日は、先週がん友のMちゃんに誘われていたアフタヌーンティーに出かける日。
ソラナックスのせいで、頭は少しぼんやり気味だけど楽しみにしてたんだ~。

それに今回は、入院中にリハビリで一緒だったTさんとも会える日。
Tさんとは、入院中にシャンプーしてもらいに行った院内の床屋さんでも偶然会ったりしてたんだけど、連絡先の交換をしてなくて、
「あ~、失敗したな~。メアド交換しとくんだった…。」って思っていたんだ。

そうそう、入院中にシャンプーしてもらいに行ったのは「床屋さん」。胸のキズが気になって、美容院のシャンプー台に上向きになる自信がなくて…。
 
だけど今回、Mちゃんが誘ってくれて会えることに。
がん友ネットワーク、すばらしいな。^^


場所は、東京日本橋のマンダリンオリエンタル。
38階の広いラウンジには大きな生け花もあって、静かで上品。
窓際の席に案内されると、その大きな窓からは遠くまで景色が見渡せて気持がちいい。

3段に重なったおしゃれなケーキスタンドを前に、ハーブティーを頂く。
先週、嵐のように波立っていた自分が嘘みたいに、す~っと穏やかに今のこの時間に溶け込んでいく。
ピアノの生演奏が心地いい。
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平日の昼間にホテルのラウンジでアフタヌーンティーなんて、仕事してたらそうそうできることじゃないし、
こういう疾病利得を享受できるなんて、思ってもいなかった。

3人の話題は、退院後の毎日の様子を話しながら、自然と病気のことへ。
腕の上がり具合、手術のキズの経過、病理診断の結果、これからの治療のこと…。
そんなことを話していると、時間なんてあっという間に過ぎていく。

ずっと、こうしていたいな。
同じ渦中を味わっている人の中にいると、ただそれだけで安心する。

私の今回のパニック発作は病理結果の直後に起きたけど、それは単に引き金になっただけで、原因は病理結果そのものじゃないと、実は思っている。
たしかに、病理結果は安心できる内容ではなかったけれど・・・。

一番の原因は、孤独感か。
7月の検査から今まで、自分の本当の気持ちをどこに持っていったらいいのか、ずっとわからずにいて、
ことあるごとに何かを敏感に感じ取っては、不安と孤独が増大していった。
それが、病理結果を聞いて「次は抗がん剤だ」という段階に来て、抗がん剤に対する恐怖感が加わったら、ぎりぎりでこらえていた表面張力が破れて、バサっと気持ちが溢れ出た。
そんなところだと思う。


3人で、どのくらいの時間を過ごしたことだろう。

MちゃんとTさんは、このあと少しお買い物をするって言ってるけど、
私はお昼の薬を飲んだら、また、ほわ~んとしてきちゃった。
サクサク歩く自信もないので、帰路に着くことにした。

今度はいつ会えるかな。
次会うときは、この薬、少し減らしておきたいな。

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