ホルモン剤のLH-RHアゴニスト製剤を、ゾラデックス3ヶ月製剤からリュープリン6ヶ月製剤に変えて、約ひと月半が経過した。

その間ずっと、以前と違う症状があるかなと注意しているところ。
 
リュープリンに変更する直前の、8月末から9月初めにかけては
ホットフラッシュがピークだったけど、今はそれが少し落ち着いているみたい。

その落ち着いてる理由が、
薬を変えたから、おさまってきたのかどうかは、わからないんだけど…。

感覚としては、薬の違いっていう感じはしないんだよな~。
ただ単に、ホルモン剤に慣れて来たっていうか。
最近は、秋も深まって涼しくなってもきたし。

そもそも、ゾラデックスとリュープリン、
どっちも同じLH-RHアゴニストだしね…。

で、、
ホットフラッシュの直前に来る、気持ち悪い感じが酷くてなんともイヤだったけど、
それも今は、少し落ち着いているみたいで、ちょっと嬉しい。

この「ホットフラッシュ直前の気持ち悪い感じ」が起こるときを、
ちょっと観察してみると、
どうやら、ちょっと疲れたな~、って思うときが多い気がする。

たとえば、
・長時間、パソコン画面見て仕事を続けちゃった。
・長時間集中して、本読んじゃった。
・長時間集中して、映画見ちゃった。
とか、そういうとき。

「あ~疲れたな~」って思うのと
「あのイヤな感じが来ちゃったな~」っていうのが、ごちゃ混ぜでやってくる。

それと、何か行動を変えるタイミングは起きやすいような気がする。
のんびり座っていたところから、「さて、○○を始めようかな」って気持ちを切りかえて立ち上がろうとしたときなんかも。

だけど…、
夜に寝ているときだって、暑くて目が覚めてウチワでバサバサあおいでみたりするし、
やっぱり神出鬼没なのかな。よくわからん。

それほど酷くならないなら、
じっとしているより、体を動かしているほうがあんまり気にならないみたいで、
それが一番いいかも。 

とりあえず、これから涼しくなるし、
あんまり酷くならないことを祈るのみ。


ではでは。
今日はこれにて。


ランキングに参加しています。ぽちっとしてくれると嬉しいです。^^
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ