昨日NHKの夜9時のニュースで
「がん治療の副作用に対処 初の手引き書」っていうトピックが取り上げられていた。
1分17秒のニュース。
出ていたのは、国立がん研究センター中央病院 アピアランス支援センターの野澤桂子センター長。

ニュース動画が見られます↓↓
===NHK NEWS WEBより==========
「がん治療の副作用に対処 初の手引き書」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160727/k10010611141000.html
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===国立がん研究センター プレリリース====
エビデンスに基づいた医療者向け指針作成
「がん患者に対するアピアランスケアの手引き」
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160727.html
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外見のこと、たとえば爪とか髪とか皮膚のこととか、そういう副作用の対処法で
間違った情報に惑わされないために手引きとしてまとめた、と。

抗がん剤の副作用って言ったら、まず思い浮かべるのは吐き気・嘔吐かと思うけど、
これは今は、イメンドっていう薬のおかげで、少し前と比べたら格段に改善されていて、すごくありがたいなーって思う。
すごく、思う。

それでも、
副作用はまだまだ沢山あって、辛い治療を強いられている。
つい先月くらいにも、「副作用についてのデータベース化の取り組み」みたいな話を、何かのメディアでちょっときいたけど、
(あやふやだから、確かかどうかよくわからないけど…)この手引書のことだったのかな…。

それにしても…
今回のこのニュースを見て、実はちょっと驚いた。

「え?? 『初の手引書』?? 今までなかったの??」って。
そうだったのか…、なかったのか…。

これからもいろんなことが、整備されて改善されていくといいな。

発売は8月5日。200ページで2,700円。金原出版。
Amazonのサイトでは、「内容紹介」で全50項目のタイトルが見られます。

がん患者に対するアピアランスケアの手引き 2016年版

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ではでは。
今日はこれにて。


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